フルみっく伝染歌プレーヤー

メグッポイド

今日届きました。
早速、今まで作ったvsqファイルを使って再生してみましたが‥‥やっぱり、「初音ミク」と言うものが優れたVOCALOIDだったのか、と言うものを再認識するものとなってしまったかな、と。
クリプトンでさえ、ミクを超えられるVOCALOIDを作る事が出来なかった(というと語弊がありますが、ミクよりも扱いやすい、と言う意味では間違いではないと僕は考えます)事を考えると、メグッポイドはリン・レン程ではないですが、それなりに扱い方を工夫しないといけないと思うんですよね。
勿論、優れたクリエイター達によってそのテクニックを駆使した優れた楽曲は出てくることでしょう。だけど、多分、ミク程扱いやすいVOCALOIDはまだしばらくは出て来ないんじゃないかな、と想像する次第です。

$99でFLStudioがXXLにアップグレードできると聞いて

先日、Image-Lineから、「7/5まで$99でFLStudioのProducer EditionをXXL Editionにアップグレードするよ」というメールが来まして、今日アップグレードの手続きをしました。
しかし、何かおかしい。
本来なら「$99」となっているはずの「XXL Edition Upgrade」が「$58」になっている。

何故?と思い、詳細を見てみたところ、Sytrusの部分だけアップグレード後の価格($41)に取消線が入っていたのでした。計算すれば$58になるのも納得がいきます。
それもそのはず、以前SytrusはVSTi版がでた時にGroup Buyで安く入手した事があり、その結果$41分安くなった、と。

そんな訳で、お得な状態から更にお得な状態でFLStudio Producer Edition→XXL Editionにアップグレードしました。
いい加減使いこなさないとな(ぉぃ)。

iPhoneを入手しました。

元々、iPod touchを持っていて、スケジュール管理とかあやしい楽器代わりwとして使っていた訳ですが、使っているうちにやはり不便になる部分が多々あったりするんですよ。
それは何かというと、通信の関係です。
たとえば、とあるニュースサイトサービスを購読しているのですが、通信手段のあるところだと全部表示されるのに対し、通信手段のないところだと、一部が表示されなかったりするんですね。また、通信を使うサービスだと無線LANのある環境でしか使えなかったりとか。

まぁ、そんな訳で、iPhone 3GSが出たことによって本体一括でも安く買えるようになったiPhoneを導入しようと考えた訳です。
で、色々と話を聞いてみようとソフトバンクショップに行ってみたら、店を出た時にはiPhone 3G(16GB)を手にしていたというw

とは言っても約36,000円を支払った訳ではなく、新規の割賦払いの契約が出来たのでそのまま入手できた訳です。
以前、同様の手段で契約しようとしたことがあったのですが、その時は少し前に料金滞納で利用停止を何回かやらかした事が(多分)原因で契約できなかったのに対し、今回は普通にあっさりと契約出来てしまった訳でして。
やはり、3GS発売の関係で安くなったから条件が緩くなったのか、それとも前モデルを早いところ在庫一掃したかったのか、そこら辺はわかりませんが、何はともあれ無事に入手することが出来ました。

と言う訳で、僕もiPhoneユーザーになりましたので、持っている方はよろしくお願いします。

KITCORE

と言うソフトを先日入手しまして。
まぁ、これはI/FがBATTERY3によく似ていて(でも、セットは原則1種類しかない)、EZdrummerの様にMIDIパターンが豊富にあり、それを貼り付けやすい(但し拡張性はない)と言うものなのですが、収録されているMIDIパターンのセットが所謂プロの演奏家のパターンが多くて、それを聴いているだけでも結構面白かったりするのですが。
で、それをちょっと今ゲストで手がけている作品に取り入れてみたのですが、使っているドラムはプログレ系のミュージシャンのパターンなのに、作っている音楽は所謂ダンス系、という面白いことをやらかしてみても違和感なく使えるというのが結構いいかも、と言った感じですね。
ちなみに上位ヴァージョンとしてKITCOREにオーディオフレーズが入った「DRUMCORE」というのもあるみたいなので、よりリアリティなものを求めている方にはこちらの方がおすすめかな、とも思ってます。

やらなきゃいけないことはたくさんあれど

去年の11月から引きずっているゴタゴタが未だに解決できていないので、音楽の方に集中する、と言うことがなかなか出来ずにいます。
音楽に集中できないことをゴタゴタの所為にするのは本当はいけないこと(というかそれを口実にして逃げている、とも取れますから)なので、あまり表に出すべきことではないのですが、もう半年以上もこの様な状態で、もがいてももがいても表に出られないこのもどかしさが鬱陶しかったりする訳で。
早いところ(遅くても来月ぐらいまでには)このトンネルから抜け出して、アイマスアレンジやいい加減自分のオリジナル作品を手がけたいです。

M3-2009春

久しぶりに一般で参加して来ました。
それにしても通行規制があったり、混雑も尋常でなかったりと、PiOでやるには限界があるのか?と言うくらいに大変な状態でした。
おかげさまでなかなか挨拶回りとかも出来なかったし、それよりもじっくりと他のサークルの作品を見て回れなくなってきているのが辛いかな、と。普通の同人誌と同じように音系のそれも「一期一会」が大事ですし。

次回(2009年秋)は横浜で開催されるそうですが、次回はじっくりと見て回れるといいなぁ、なんて思ってます。

VOCALOIDについて個人的に思うこと。

最近、一時期話題になっていた「ぼかりす」がYAMAHAとの連携でネット上で実現される、という話を聞いたのですが、これによってVOCALOIDとVOCALOIDの利用者との関係が変化してくれるといいなぁ、なんて思ってます。

というのも、ずいぶん前から思っていたんですけど、VOCALOIDというのがクリプトンやYAMAHAが想定していた所からずいぶんと外れたところに行ってしまった感があるんですよね。
VOCALOIDのおかげで優れた「調教師」がたくさん生まれた(というよりは発掘された、のほうが正しいかな?)のは事実だけど、それが故にある種のカースト制度、というかムラ社会みたいなものが生まれてしまい、なんか「一見さんお断り」みたいな感覚になっているように思えているわけで。ぶっちゃけて書けば、「入り込む余地」が狭いように思えてしまうんですよね。
もちろん、見方を変えればツッコミどころはたくさんあるかもしれないけれど、僕から見て「居心地の悪い場所」にしか思えんのですわ。
とは言ってもVOCALOIDはVOCALOIDでソフトウェアシンセとしては面白いし便利なモノですから今でもよく使っていますけど、VOCALOID一本で勝負、みたいな気にはなれないというのが正直なところですし、あの界隈とは距離を置いているというのもあるわけで。
#今はそれにプラスして個人的な事情もあるのだけれども。

で、最初の話に戻るのだけど、ぼかりすがネット上のサービスとして使えるとなると、少なくとも「一見さんお断り」で弾かれた層も若干は入り込む余地が出てくるのでは?という期待があったありするわけで。まぁ、その前に「曲の良し悪し」も絡んできますけど。

まぁ、「考えすぎ」と言われちゃそれまでだけど、中にいるとわかり辛いものが外から見るとわかるのは多々あって、VOCALOIDの界隈もその中のひとつ、と言えるのでは?と思ったりする、という個人的な意見ですわ。

ひと段落ついたぁ。

という訳で、5月に出すCDの自分担当分の楽曲のミックスが終わって一安心、といった状態です。
とは言え、個人的なゴタゴタの最中でしかも新しい環境(Cubase5)での初めての作業ということもあって、色々とトラブルもありつつも、自分のやりたかったことのおおよそのことはできたかな、と自負しております。

だけど、いい加減ゴタゴタを解決しないと夏コミに向けてのアルバム及びとある作品へのゲスト参加(予定)も控えているので、早いところどうにかしないとなぁ、と思ってます。

5月に出すCDに関しての情報は明日辺りを目処にBPM:Maximum Creationsのサイト(こちらも携帯に対応しました!)に掲載できれば、と思っていますので、お楽しみに。

携帯からもアクセスできるようになりました。

と言う訳で、このブログ、タイトル通り携帯からもアクセスできるようになりました。
試しに携帯から「http://verklighet.info/」と入力してみてください。
多分文字ベースのblog画面が出てくるはずです。

これで急に外でアクセスすることになっても安心、と言うことです。
#って、僕しかする人いないかw

相変わらず自重していません。

気が付いたら、機材がRolandのEG-101とKORGのR3が増えていたと言う(爆)。
まぁ、R3はバッグさえ買えばオフとかに持っていけるけど、EG-101は‥‥昔から欲しかった、と言う理由だけでゲットしたようなものだからなー。
‥‥部屋の掃除をして使えるようにしないとなぁ。