ACCIDENT!!

昨日の夜、とあるサークルさんからの依頼楽曲の制作中にPCが突然不安定になりまして。
それ以降はPCを起動しても2,3分くらいでフリーズし、Cubaseを立ち上げるどころか、ブラウザを立ち上げて暫くすると止まってしまう状態が続く状況に。
元々CPUをCore2Quad Q6600に換えてから動作が不安定だったことから、以前使っていたPentium DC E2160に換えても現象は変わらず。挙げ句の果てにはPCさえもろくに起動できない状態に。
仕方ないので、CPUをC2Qに戻して、OSをセーフモードにして色々と調べてみたら、どうやらアンチウィルスソフトとしてインストールしていた KINGSOFT Internet Securityが悪さをしていたみたいで、これを即座にアンインストール。で、当座のしのぎとしてAvast! Home Editionをインストールし、再起動→ウィルススキャンをしたところ、現在は何事もなく動いているようです。

何か、今使ってるデスクトップPCはアンチウィルスソフトとの相性が悪いようで、以前ウイルスバスター2010を入れておかしくなり、 KINGSOFT Internet Securityに入れ替えて暫く運用していたのですが、そのKINGSOFT Internet Securityも今回おかしくなり、結局はAvast! Home Editionに落ち着いた形になっています‥‥が。
今回はこれで暫く様子を見ますが、この状態が続くのであれば、そろそろその前に使っていたPCのケースを流用して、Core-i3/i5のどちらか&Windows7(64bit)をベースにして新たにDTM専用マシンを作らないといけないなぁ、と思う次第です。

そう言えば先週入手したんです。

これ。

AKAIのMINIAKです。
ソフトケース付きで4万円という安値につられて(他は安くても4.5万~5万ですから)、元々欲しかったシンセと言うこともあって買ってしまいました。
実際にちょこっと弄ってみたのですが、同じグループ企業であるAlesisのmicronやIonをベースとしたシンセエンジンを搭載しつつも、更に操作感はmicronの様にシンプルと言うこともあって、時間を忘れてしまうくらい色々と弄ってしまったほど。

実際の所、僕のシステムはソフトシンセオンリーなのですが、このMINIAKを使わない手はない、と言うことでどうにかシステムの中に取り込んでみようかと思っています‥‥いつ頃それが加わるかは未定ですがw

IMAGE-LINE Harmless

先日までIMAGE-LINEのHarmlessと言うソフトシンセが$9から、と言う値段で安売りしていたので、最終日に$9で購入した訳だけれども(実際はまだ試し弾きしていない)、セールも過ぎ、実際いくら位なのか確認してみたら‥‥$79するのね。

と言う事は$70も割引して貰ったと言う事になる訳ですね。なんか申し訳ない気分になってきたり来なかったり。

でも、買ったからには「買って得した」と思うよう、使いこなさないと。

ちょっと、これ聴いてみたい!

先ほど、何の気なしにTwitterを覗いてみたのだけど、ツイートの中にこんなリンクがありまして。

Secret Sword!!!:来年の全日本吹奏楽コンクール課題曲5がかなりアレな件について

このエントリで、2010年度の吹奏楽コンクールの課題曲について触れられているのだけれども、その中の鹿野草平氏作曲の「吹奏楽のためのスケルツォ第2番《夏》」の解説の中に、

・本作の制作について

 去年の12月末に発表したDTM音源のヴォーカルソフトによる作品や、来年初演予定のオペラの制作などにより、 歌ものに意識が傾いていた事や、季節のかわり目による憂鬱から、本作の着手は大変難航したが、自分が昔から取り組んでいる、変拍子やロックなどを応用する音楽に立ち返って完成にこぎつける事ができた。本作で最も追求したのは、変拍子を多用し、荒々しい節回しによって吹奏楽に時に暴力的とも言える程の活力を与える事である。

・インスパイヤされた作品について

冒頭から練習番号9の1小節前は、近年流行の「電波ソング」と呼ばれるヴォーカル作品、特に2007年の神前暁氏の制作による4人の女声のための作品を、自分の音楽によって翻訳したつもりである。

と言うのがあり。
‥‥これってもしかして明言はしてないけど(リンク先でも指摘されている通り)「初音ミク」とか「らき☆すた」のことを指しているのか?!
しかも、編成表を見るとオーボエ、バスーンが2台必要である上にパーカッションパートの異様な多さ(&ドラムセット必須)も気になる。

これはちょっといろんな意味で聴いてみたいどころか、スコアも欲しいぞ!
でも1万円くらいするけど、確か。w実際はフルスコア+コンデンススコア+パート譜のセットで3000(Vのみ)~6000円(I+II、III+IVのそれぞれのセットの場合)が正しいです。

で、この鹿野草平氏、今年の3月に『ひぐらしのなく頃に』をモチーフとしたオペラを初演するらしいですし、また、作品の中には「絃楽四重奏のための《ハード・テクノ》」というのもあるみたいなので、そういう意味では非常に興味深い作曲者であることが言えるでしょう。

正直ちょっとこれは吹奏楽コンクールで聴いてみたい気がします。
これはもう普門館に行くしか!(ぉぃ)

(追記)
・スコアと参考音源の通販が開始されたようです。参考音源もここで聴けます。なお本文で書いていた1万円云々は昔の不確かな記憶によるもので全くの嘘ですのでご安心を。 http://www.ajba.or.jp/kadaikyoku.htm
Vの参考音源を早速聴きましたが、これはある意味「通好み」の曲っぽく、多分、そう言うのを好む強豪校がやりそうな気がします。

WAVES Vocal Rider

知り合いが入手して、VOCALOIDを用いて使った動画をアップしてから買おうかどうか悩んでいたのですが、WAVESプラグインの半額セールが昨年末までだったと言うのもあり、去年の12/30に注文しました。
とは言っても、すぐに入手出来る訳ではなく、若干のタイムラグが発生するのですが、逆に自分にとって好都合だったりするわけで。
これでヴォーカルパートの作り込みに役立てるかな、と思っていますが、はてさてどうなることやら。

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中はSONIKA祭りなど、びっくりすることもありましたが、今年も例年同様マイペースに更新していこうかな、と考えております。
なので、今年も僕、You.T.とこの「Verklighet?」共々、よろしくお願いいたします。

AAS Strum Electric

少し前にAAS製品登録ユーザー向けの優待情報メールが届きまして、かねてから気になっていた「Strum Electric」を購入してみました。本当は「Strum Acoustic」の方も欲しかったのですが、予算の関係で断念しましたorz

で、実際にインストールして弄ってみたのですが、Musiclab社のReal Stratとは違って、色々なタイプのエレキギターの音が用意されている上に、コードとは別にカッティングやミュート、アルペジオ用にキーが用意されていて、慣れるまでにちょっと時間は掛かりますが、使いこなせたらある意味最強の武器になるのでは?と言った感じのものとなっています。
そういう意味ではやっぱり無理をしてでも「Strum Acoustic」もゲットすれば良かったかなぁ、と未だに思っていたりします。
#まぁ、1/5までにどうにか出来ればいい訳なのですが‥‥。

QUANTUM LEAP Symphonic Orchestra Free Edition

http://www.soundsonline.com/free-orchestra

と言う訳で、現在QUANTUM LEAP Symphonic OrchestraのFree版がダウンロードできるようで。
とは言っても直接DL出来る訳ではなく、まずはアンケートに答えて、一通り答えたらメールアドレスを登録し、そこから送られてくるパスワードを入力して初めて入手できるようですが。
また、話によると、来年の1月末までに商品版に有償でアップグレードできる権利もあるそうで、まだ僕はDLしてる最中ですが、使えるようであればちょっとアップグレードを考えてみようかな、と思った次第。
#でも、そんなに高級なものは必要ないし、Freeのままでいいんじゃないか?と言う話もなきにしもあらず(ぉぃ)。

(追記)
しかし、何が悪いのか、Windows7ではインストール時にエラーが出て、未だにインストールをすることが出来ない状態だったりorz
もし、出来た方がいたらやり方を教えていただきたいものです。

まにきゅあ団を偲ぶ会

というイベントが昨日阿佐ヶ谷でありまして、それに参加してきました。
一応サイトには「平服で来てください」と書いてあったのでバカ正直にスーツ姿で会場に行ったら、むしろカジュアル姿の人が多く、あちゃ~と思った訳ですがw

で、ちょうど知人も参加されるという事で会場で合流した形となり、会場に入った訳ですが、会場ではすでにまにきゅあ団のメンバーの方々+相原さん(と言うか殆ど佐野電磁さんがメインで喋っていた様な気がしたりしなかったり)のトークショウ状態で始まる前からサービス精神旺盛な感じでした。

で、始まりはmaimaiさんのバンド、アラスカスマイルによるまにきゅあ団トリビュートという形でのライヴが催され、比較的テクニカルな音が排されたまにきゅあ団のカヴァーはある意味興味深かったなぁ、と言った感じでした。また、曲と曲の間にメンバーから「オーディオコメンタリー」と称して茶々が入るのは非常に面白かったり。

ライブ終了後は、引き続き当時のライヴ映像を交えながらその時の思い出話やら今だから明かされる裏話、そしてシリアスタッチの曲には「これアイマスで使ってみたら?」と言った旨の会話が出てきたり(メンバーの中にはアイマスのサウンドを担当している佐々木さんも在籍していたので)と、色々と面白い話が聞けた事が良かったなぁ、と。
また、個人的にはまにきゅあ団は「元祖電波ソング」的なイメージがあったのですが、レパートリーの中にはシリアスタッチのものもあったというのも新しい発見でした。つか、そう言った曲をCD化して欲しいなぁとも思ったりしたりして(それ位良い曲が多かったんです)。

そんなこんなで、あまりの内容の濃さに18時に始まったイベントが気がつけば23時終了と言う長丁場だったのですが、最初から最後まで非常に楽しめた内容でした。

終演後はめがはんさんや佐々木さんと直接話する機会があり、特に佐々木さんとは過去にとあるバンドのMLを通じて直接メールをやりとりした以来だっただけに生で話が出来た事に改めて感激したのでありました。

そんな訳で、結果的には終電には間に合わず、中央線経由で最寄り駅に向かっている途中ですが、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

・・・次はOMYで同様のイベントがあるといいまぁw

久し振りに自作曲をニコ動にアップしました。

初音ミク Append soft/darkのデモ版を入手したので、自作曲でそれらのデータベースにあった曲を選んでみたらこれになりました。
データベースはdarkの方を使っています。
特に細かい設定変更はしていませんが、元のミクヴァージョンがちょっと元気良すぎた感があったので、それが抑えられた感じになって少しは良くなった、と言った所でしょうか。

多分、製品版が出たら買っちゃいそうです。