2008/6/23 月曜日

同人音楽情報サイトの存在

Filed under: どーじんおんがく, だべり — You.T. @ 9:18:42

ということで、「同人音楽にゅ〜す」さんの終了(現在は「当面の間はイベント情報中心に更新し、その後は規模を縮小して再開したい」とのことだそうです)に伴い、僕の知る限りではふたつの同人音楽情報サイトが立ち上がっているようです。
ひとつは、2ちゃんねるの有志が中心となり、「Tumblr」を用いて更新を開始した「同人音楽」と言うところ。そしてもうひとつは同人音楽データベースサイト、BLACK ANGELさんのニュースコンテンツコーナー、といった具合です。

前者の「同人音楽」さんで使用されている「Tumblr」というサービスがいまいち良くわかっていないと言うのもあって、こちらのほうはまだまだ様子見、という感じではありますが、BLACK ANGELさんの所は基本的に提供者側が入力するというシンプルな形になっているので、個人的にはこちらの方がとっつきやすいかなぁ、といった感じでしょうか。
でも、だからといって「何も知らないから」という理由で敬遠するのもなんなので、おいおいTumblrの仕組みを理解して、「同人音楽」さんの方にも情報を更新していこうかと思っていますので、両者共にチェックしていただけるとありがたいかな、と。

2008/6/18 水曜日

「同人音楽にゅ〜す」終了にについて

Filed under: どーじんおんがく, だべり — You.T. @ 9:22:38

同人音楽の情報サイトの最大手だった「同人音楽にゅ〜す」が「更新頻度の低下(正確には理由もなく72時間以上更新ができなかったからだそうですが)」を理由に6/15に終了となりました。
「同人音楽にゅ〜す」さんには今はなきBPM:Maximum Recordingsの頃からお世話になっていましたし、サークルとしてではなく、いち同人音楽リスナーとしても他の同人音楽サークルさんの情報のチェックなどに使わせていただいておりました。最初の頃はサークル名などをよく間違えられていてちょくちょくBBSやメールで連絡を入れていたことが懐かしく思えます。
なので、一番頼りにしていた情報サイトがなくなってしまったのは非常に大きな痛手ではありますが、これまで多くの情報を毎日のように更新されていたわけですから、感謝の意を表したいと思います。

今までご苦労様でした。

2008/6/17 火曜日

「がくっぽいど」7月4日から予約開始

Filed under: だべり, ぼーかろいど — You.T. @ 5:43:10

‥‥とは言ってもファンクラブのみでしかも「限定版」との事ですが。

ソース:
http://gackt.com/assets/files/japanese/images/DearsInformation/DearsDM20080616.pdf

と言うことは、どう考えても発売は早くて7月中旬~下旬以降(下手したらやっぱり8月かなぁ)と言うことになるんでしょうかね?
どちらにせよ、そろそろ公式(インターネット社の方ね)でも何らかのアクションをとっていただきたいなぁ、と。

2008/6/15 日曜日

曲作りが終わったよ。

Filed under: せいさくき, だべり, ぼーかろいど — You.T. @ 21:18:45

と言う訳で、ボーマス4に向けて製作していた「憂鬱な月曜日」に収録する予定の最後の曲(個人的な方針で当日まで明かさない予定の曲だったり)の作曲が終わり、後はこれをVOCALOIDに歌わせる作業&収録曲のミックス作業を残すのみとなりました。
今回はオリジナルが3曲(うち1曲は既発表曲)+カヴァー2曲と言うことで製作した訳ですが、色々と忙しかったり精神的に参っていたりとあまりいい状態ではなかったにもかかわらず、どうにかクライマックスのところまで来れたかな、と言う感じです。
とは言っても、まだまだ作業は残っていますので、残り2週間、しかも直前には社員旅行と言うイベントがあるためにどれだけ量産できるか不安な部分があったりしますが、まぁ、どうにか乗り切れるよう、頑張りたいと思います。

一応、今回の収録曲に関してはBPM:Maximum Creationsのサイトにて紹介しておりますので、こちらの方も見てやってくださいまし。

2008/5/30 金曜日

「憂鬱な月曜日」に関するちょっとしたお話

一応、6/29のボーマス4に出す予定の「憂鬱な月曜日」と言う作品について今製作中なのですが、たまには自分の作品の製作記でも書こうかな、と。

まずはタイトルなのですが、今回のメインは「Cover×Cover」に収録する予定のNew Orderの「Blue Monday」をフランス語でカヴァーしたThe TIMESの「Lundi Bleu」の日本語ヴァージョンと言うこともあり、「Blue Monday」の直訳で決めたと言う単純な理由だったりします。
で、コンセプトが「タイトル、または歌詞に『月』と言う言葉が入っているもの」となっていますが、これ、実は完全な後付ですw
そもそも、「C×C」に収録する曲の別ヴァージョンや以前発表した「Cover Coating #01」のVOCALOIDヴァージョンを入れたりするつもりだったのですが、偶然にも「月」にちなんだ曲が何曲か候補に入ったので、「ならば統一しちゃえ!」と言うことで、1曲、まったく違う歌詞で完成していたオリジナル曲の歌詞を「月明かりの下でひそかに愛を育む」と言った内容の歌詞に作り変えたりしましたし。
#ここだけの話、仕事の合間に作っていたりして(ぉぃ)

しかし、歌詞が出来てもVOCALOIDや曲の打ち込みがまだ結構残っていたりするのでまだまだ予断が許されない状態ではありますが、一応カヴァー2曲、オリジナル3曲(うち既発表曲リミックス1曲)の計5曲を作成予定なので、楽しみにしてください。

あ、あと、これ、全然本編とは関係ないですが、甘餡を入手する予定です。
だからと言って英詩曲をを作るのか?と言われるとアレですが、誰か僕の曲に英語の歌詞をつけてくれる人がいましたらコメントつけて頂けるとありがたいです。

2008/5/28 水曜日

リンレンが剥がれそうになっていたのは(追記あり)

Filed under: ぼーかろいど — You.T. @ 23:50:17

7月にリンレンのアップデートがあるからなのかそうなのか。 という訳で、「第75回音楽情報科学研究会」にて、VOCALOIDに関連した情報について以下の情報が挙がっていたみたいです

  • 7月中旬ぐらいにリンレンのアップデートがある模様(名称は鏡音リン・レン ACT2?)
    詳細は来月のDTMマガジンに掲載されるそう。
    噂によると録音もし直して、滑舌も改善された模様。
  • CV03は10月の予定
    詳細に関してはまだまだ不明のようで。

‥‥で、これに加えて音楽会議3で話題に上がっていた「On-line VOCALOID」なども出て来るのでしょうか。
どちらにせよしばらくは目が離せませんね。

(追記)
で、その「鏡音リン・レン ACT2」のレンのデモ映像がニコ動にアップされているようで。

それを聞く限りだと(話によるとベタ打ちだそうです)、かなりの改善がなされている模様。
こりゃ、KO・U・HU・N!もとい、ここのサイトのタイトル通り「Verklighet?」な内容で非常に楽しみになってきました!

2008/5/17 土曜日

FL Studio使いに春が来た

Filed under: ぼーかろいど, そふと — You.T. @ 13:42:17

Vocaloid2 Control Dashboard (通称・Vocaloid Controller)

初音ミクみくさんのところで紹介されていた
のだけれども、何かFL Studio上で使えるVOCALOID2コントローラやMIDIデータをVSQ形式に変換するツールが作られたようで。
今まで基本的にはReWireやVST(とは言っても実際にはCubaseぐらいでしかろくに使えないという話ですが)を通じてしか出来なかったことがFL Studioで完結することが出来るようなので、機会があったら試してみたいものです。
#実はFruityLoopsと名乗っていたころからのユーザーだったりして。最近は全然だったけど。

2008/5/8 木曜日

「Re:package」がメジャー流通に

Filed under: どーじんおんがく, ぼーかろいど, おんがく — You.T. @ 21:45:29

今まで、VOCALOIDな作品が同人音楽以外のフィールドでいくつか出ていますが、それはどれもインディーズという扱いで出ていました。
が、livetuneさんのVOCALOIDな同人アルバム「Re:package」がビクターを通じてメジャー流通することになったそうで。
VOCALOIDなアルバムがメジャーレーベルで流通するのはこれが初めてだし(公式のアルバムとされている「星のカケラ」は扱いはインディーズだったはずなので)、同人音楽作品がメジャー流通されるのは僕の記憶が確かならO.M.Y.以来ですし。

でも、個人的に一番気になるのが「どこの扱いになるのか」といったところで。
現在、ビクターは「ビクターエンタテインメント」と「JVCエンタテインメント」の二つの会社に分かれており、後者の「JVCエンタテインメント」はいわゆるアニメCDを主に扱っている訳です。
エントリを見る限りだと表立って「初音ミク」「VOCALOID」を前面に押し出すようなことが無いと想像されますが、VOCALOIDがどちらの扱いになるのか非常に気になる訳でして。

とにもかくにもリリースは8月&ボーナストラックも付く、と言うことで出たら買うと思います。何せ持っているのが初回盤なものですから。

2008/5/7 水曜日

「がくっぽいど」というものが出るそうですが

Filed under: ぼーかろいど, そふと — You.T. @ 22:45:23

がくっぽいど/GACKPOID

というわけで、Singer Song WriterでおなじみのインターネットからVOCALOID2「がくっぽいど」が出るそうで。
Gacktの声を使った男声シンガーのVOCALOID2がクリプトン・フューチャー・メディア以外から出る、というのが非常に興味深いのですが、サンプルを聴く限りだと「知っている声」であるだけに、違った意味で使い難いかも知れない、という感じがしないでもないです。パラメータでキャラクターがどれだけ変えられるかにもよるかもしれませんが。

6月に発売で値段は未定だそうですが、値段によっては買ってみたいなぁ、と思っています。

2008/5/6 火曜日

「VocalListener」という技術

Filed under: だべり, ぼーかろいど — You.T. @ 8:19:41

最近色々と話題になっているVocalListenerではありますが、何か情報が錯綜している部分もあって話題にあえてしなかったわけですが、色々ときちんとした情報をかいつまんでみると、面白そうな技術ではありますね。実際の歌い手の歌い方のニュアンスをVOCALOIDで再現させるという点で。
でも、僕自身生身の女性のヴォーカリストも起用している立場から考えると、これを使ってVOCALOIDヴァージョンを作ることがあっても、これのためだけにヴォーカリストを起用する、というのはやらないかもなぁ、と。僕自身はVOCALOIDの機械的な声・歌い方が好きであって、少しくらいは自然に人間らしく調整することはあっても、人間の代わりにすることはしないし。人間らしさを求めるのであれば素直に人間のヴォーカリストを起用すると思いますし。
僕はそういう考えですけど、一般的には面白い技術だと思うし、もしかしたらこれを応用して人間らしく歌われたVOCALOIDが色々なシーンに広まるのではないかな、と思っています。
なんだかんだネガティブなことも書いていますが、将来、商品化されるようなことがあったら利用するような気がしますけど(笑)。

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