何?!この異様なアクセス数!

‥‥と思ったら、メディア・インテグレーションがA|A|S Ultra Analog VA-1が「即買い」プロモーションと称してUltra Analog VA-1と最新サウンド・バンク集Starlightを付けて2,940円で販売する、というプロモーションを今月限定でやっているわけね。で、それに関連して僕が過去に$15でUltra Analogを購入した記事にたどり着いた、とw

僕自身は、去年の10月にaudioMIDIが企画したNo Brainer Dealのセールで本体のみを$15で購入したのだけど、本体だけでなく最新のサウンド・バンクも付いて2,940円と言うのはaudioMIDIの時よりもお得じゃないかしら?
実際、Ultra Analogはプリセットだけでも結構面白い音が入っているし、実際弄くってみても面白いので、2,940円だったら絶対買いだと思いますよ。

現在A|A|Sの方でも今回付属しているStarlightをUltra Analogユーザ向けに$19で販売するキャンペーンを行っているので、それで入手したとしても、今回のメディア・インテグレーションのプロモーションはお得ですから、買うのを迷っていてついでにここに迷い込んでしまった人は何も考えずに入手してみるべきだと思いますよ。

元気だなぁ、ハイ・リゾリューション

ミューズテクス:3月1日よりMOTU輸入代理店が代わります
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1824&Itemid=346

MI7:Novation製品国内代理店変更のお知らせ
http://www.mi7.co.jp/news/2010/03/novation_closed.php

と言うわけで、Digital Performer等でお馴染みのMOTU(Mark of the Unicorn)とReMOTEシリーズやNOCTURN等でお馴染みのNovationが共にableton Live等でお馴染みのハイ・リゾリューションに国内代理店が変更になるそうです。
MOTUはDTMを始めた頃にPerformerを使っていたこともあったりしましたし(実は元はMac使いだったのです‥‥今でもmac miniは所有していますが)、NovationはV-StationとかNOCTURNのユーザーと言うこともあり、ここら辺が同時期に同じ所に代理店が変更になると言うのがある意味感慨深くなります。

そういえば、LINE6もKORGからTASCAMに取り扱いが変更になると言う話を聞いたけど、こっちは大丈夫なのかなぁ?一応LINE6 Japanという日本法人があるにはあるけど‥‥。

MIKU Append

以前から話題になっていたMIKU Appendの商品情報ページが公開されましたね。
僕自身、商品情報を見るなりすぐに予約する、という気の早いことをしてしまったのですがw、家に戻ってからページにあるデモソングを聴くと「今までのミクとは違ったミク」が5種類も扱えるようになるというのがすごく魅力的に感じてくる訳で。
でも、逆に5種類もあると使い分けをどうしようかとかそういう悩みが出てきたりしそうですが、今から非常に楽しみにしています。

あー、早く発売日にならないかなぁー。

「けいおん!」サウンドをソフトウェア音源で再現できるか?

先日、地元の楽器屋でとあるソフトのセミナーに行ってきたところ、興味深い裏話を聞くことが出来まして。
それは何かというと、

「けいおん!」のドラムパートは「Addictive Drums」が使われている

という事でして。
まぁ、今日びの音楽というのは打ち込みで作られているのが多いのも事実としてある訳で、ちょっとこれをヒントに「けいおん!」サウンドをソフト音源で作るにはどうすればいいのか?というのを勝手に妄想してみようかな、と思います。

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ACCIDENT!!

昨日の夜、とあるサークルさんからの依頼楽曲の制作中にPCが突然不安定になりまして。
それ以降はPCを起動しても2,3分くらいでフリーズし、Cubaseを立ち上げるどころか、ブラウザを立ち上げて暫くすると止まってしまう状態が続く状況に。
元々CPUをCore2Quad Q6600に換えてから動作が不安定だったことから、以前使っていたPentium DC E2160に換えても現象は変わらず。挙げ句の果てにはPCさえもろくに起動できない状態に。
仕方ないので、CPUをC2Qに戻して、OSをセーフモードにして色々と調べてみたら、どうやらアンチウィルスソフトとしてインストールしていた KINGSOFT Internet Securityが悪さをしていたみたいで、これを即座にアンインストール。で、当座のしのぎとしてAvast! Home Editionをインストールし、再起動→ウィルススキャンをしたところ、現在は何事もなく動いているようです。

何か、今使ってるデスクトップPCはアンチウィルスソフトとの相性が悪いようで、以前ウイルスバスター2010を入れておかしくなり、 KINGSOFT Internet Securityに入れ替えて暫く運用していたのですが、そのKINGSOFT Internet Securityも今回おかしくなり、結局はAvast! Home Editionに落ち着いた形になっています‥‥が。
今回はこれで暫く様子を見ますが、この状態が続くのであれば、そろそろその前に使っていたPCのケースを流用して、Core-i3/i5のどちらか&Windows7(64bit)をベースにして新たにDTM専用マシンを作らないといけないなぁ、と思う次第です。

そう言えば先週入手したんです。

これ。

AKAIのMINIAKです。
ソフトケース付きで4万円という安値につられて(他は安くても4.5万~5万ですから)、元々欲しかったシンセと言うこともあって買ってしまいました。
実際にちょこっと弄ってみたのですが、同じグループ企業であるAlesisのmicronやIonをベースとしたシンセエンジンを搭載しつつも、更に操作感はmicronの様にシンプルと言うこともあって、時間を忘れてしまうくらい色々と弄ってしまったほど。

実際の所、僕のシステムはソフトシンセオンリーなのですが、このMINIAKを使わない手はない、と言うことでどうにかシステムの中に取り込んでみようかと思っています‥‥いつ頃それが加わるかは未定ですがw

IMAGE-LINE Harmless

先日までIMAGE-LINEのHarmlessと言うソフトシンセが$9から、と言う値段で安売りしていたので、最終日に$9で購入した訳だけれども(実際はまだ試し弾きしていない)、セールも過ぎ、実際いくら位なのか確認してみたら‥‥$79するのね。

と言う事は$70も割引して貰ったと言う事になる訳ですね。なんか申し訳ない気分になってきたり来なかったり。

でも、買ったからには「買って得した」と思うよう、使いこなさないと。

ちょっと、これ聴いてみたい!

先ほど、何の気なしにTwitterを覗いてみたのだけど、ツイートの中にこんなリンクがありまして。

Secret Sword!!!:来年の全日本吹奏楽コンクール課題曲5がかなりアレな件について

このエントリで、2010年度の吹奏楽コンクールの課題曲について触れられているのだけれども、その中の鹿野草平氏作曲の「吹奏楽のためのスケルツォ第2番《夏》」の解説の中に、

・本作の制作について

 去年の12月末に発表したDTM音源のヴォーカルソフトによる作品や、来年初演予定のオペラの制作などにより、 歌ものに意識が傾いていた事や、季節のかわり目による憂鬱から、本作の着手は大変難航したが、自分が昔から取り組んでいる、変拍子やロックなどを応用する音楽に立ち返って完成にこぎつける事ができた。本作で最も追求したのは、変拍子を多用し、荒々しい節回しによって吹奏楽に時に暴力的とも言える程の活力を与える事である。

・インスパイヤされた作品について

冒頭から練習番号9の1小節前は、近年流行の「電波ソング」と呼ばれるヴォーカル作品、特に2007年の神前暁氏の制作による4人の女声のための作品を、自分の音楽によって翻訳したつもりである。

と言うのがあり。
‥‥これってもしかして明言はしてないけど(リンク先でも指摘されている通り)「初音ミク」とか「らき☆すた」のことを指しているのか?!
しかも、編成表を見るとオーボエ、バスーンが2台必要である上にパーカッションパートの異様な多さ(&ドラムセット必須)も気になる。

これはちょっといろんな意味で聴いてみたいどころか、スコアも欲しいぞ!
でも1万円くらいするけど、確か。w実際はフルスコア+コンデンススコア+パート譜のセットで3000(Vのみ)~6000円(I+II、III+IVのそれぞれのセットの場合)が正しいです。

で、この鹿野草平氏、今年の3月に『ひぐらしのなく頃に』をモチーフとしたオペラを初演するらしいですし、また、作品の中には「絃楽四重奏のための《ハード・テクノ》」というのもあるみたいなので、そういう意味では非常に興味深い作曲者であることが言えるでしょう。

正直ちょっとこれは吹奏楽コンクールで聴いてみたい気がします。
これはもう普門館に行くしか!(ぉぃ)

(追記)
・スコアと参考音源の通販が開始されたようです。参考音源もここで聴けます。なお本文で書いていた1万円云々は昔の不確かな記憶によるもので全くの嘘ですのでご安心を。 http://www.ajba.or.jp/kadaikyoku.htm
Vの参考音源を早速聴きましたが、これはある意味「通好み」の曲っぽく、多分、そう言うのを好む強豪校がやりそうな気がします。

WAVES Vocal Rider

知り合いが入手して、VOCALOIDを用いて使った動画をアップしてから買おうかどうか悩んでいたのですが、WAVESプラグインの半額セールが昨年末までだったと言うのもあり、去年の12/30に注文しました。
とは言っても、すぐに入手出来る訳ではなく、若干のタイムラグが発生するのですが、逆に自分にとって好都合だったりするわけで。
これでヴォーカルパートの作り込みに役立てるかな、と思っていますが、はてさてどうなることやら。

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中はSONIKA祭りなど、びっくりすることもありましたが、今年も例年同様マイペースに更新していこうかな、と考えております。
なので、今年も僕、You.T.とこの「Verklighet?」共々、よろしくお願いいたします。